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子どもの居場所ピカイチ

子どもの居場所で過ごす一日

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子どもの居場所ピカイチ
募集の状態
募集中
実施日・期間
火曜または金曜
朝から夕方まで、ピカイチの1日をまるごと体験します
場所
東京都小金井市
参加費
5,500円
エリア

何をするか

午前はフリースクール、午後は学童。現場に入りながら、代表が独立を選んだ理由を聞けます。

東京・小金井市にある子どもの居場所「ピカイチ」で、1日を過ごす体験の参加者を募集しています。

フリースクールと学童の現場に入り、代表の藤森さんから話を聞き、子どもたちと一緒に動きます。

ピカイチの外観
ピカイチの外観。この建物の2階にあります。

子どもの居場所ピカイチとは

代表の藤森光一さんは、2025年4月に東京都小金井市で子どもの居場所ピカイチを立ち上げました。

午前中はフリースクール。不登校・行き渋りの子どもたちが、学校の代わりに来る場所です。午後は学童保育。学校が終わった子どもたちが放課後を過ごす場所です。

どちらも根底にある哲学は同じ。子どもが自分の想いを安心して表明でき、「自己選択」「自己決定」が尊重されることです。

この体験で感じること

「長年かけてわかったこと」を直接聞ける

大手保育法人の保育士・施設長・運営統括として積み上げた経験と、それでも独立起業を選んだ理由。答えではなく、問いごと受け取れる時間です。

主体性を尊重する現場を、体で感じる

「ナナメの関係」とはどういうことか。「学び合う」とはどういうことか。教わるより、その空気の中にいることで気づくことがあります。

一日の現場体験を通して、自分の価値観が揺れる

普段の自分の職場・日常と、何かが違う。そのズレを言葉にすることが、この体験のゴールのひとつです。

ホスト:藤森 光一(ふじもり こういち)さん

代表の藤森光一さん

保育士として働き始め、施設長・統括という立場まで経験した藤森さん。組織の中で積み上げてきたものは確かにありました。でも、だからこそ見えてきた「ここではできないこと」がありました。

ピカイチは、そういう葛藤の先にある場所です。

ピカイチで過ごす子どもたち

「マイニチNOTE」という活動日誌を、子どもたちが自分で書く。「オープンダイアローグ」という民主的な対話の時間を、毎日持つ。大人が決めたスケジュールをこなすのではなく、子どもが選んでいく。

それを可能にしているのが、藤森さんの長年の現場経験と、試行錯誤の末にたどり着いた哲学です。

藤森さんについてもっと知りたい方はこちら

note:note.com/gifted_curlew235
Instagram:@a.afterschool_pikaichi

体験の流れ

  1. 集合・施設案内

    小金井市の「ピカイチ」に集合し、施設を案内してもらいます。

  2. サークル対話

    子どもたちと輪になって話します。

  3. 代表・スタッフとの交流、質問タイム

    保育士として働き始めた頃の話、施設長として積み上げた経験、「既存の枠の中ではできないことがある」と気づいた瞬間、ピカイチが大切にしている哲学などを聞けます。運営についての質問もできます。

  4. お昼ごはん

    子どもたちと一緒につくります。

  5. 午後の活動

    見学ではなく「その場にいる大人のひとり」として関わります。外へ遊びに行ったり、宿題をみたり、ゲームをしたり。決まったプログラムはなく、子どもたちの流れに乗りながら過ごします。

  6. 感想の共有と振り返り

    その日に感じたことを、ピカイチのみなさんと共有します。

※ 体験が終わったあとは、KOKOROMi BASEで振り返り会を行います。その日に感じたことを、ほかのメンバーと一緒に振り返ります。

ピカイチの一日の様子

こんな人に来てほしい

  • 今の仕事・場所にモヤモヤしているけど、辞める勇気がない
  • 子どもや教育に関わる仕事をしている、またはしたい
  • 「自分の信じることをやる」という選択をした人の話を聞いてみたい
  • 「学校でも家でもない場所」に、純粋に興味がある

特定の職業・経験は問いません。「気になった」という直感で来てください。

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子どもの居場所で過ごす一日

この体験の名前を入れた状態で、公式LINE が開きます。面談の日程は、そこで相談します。

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体験者の声

  • 30代女性・教育に関心がある

    自分自身を内省できた

    外に出ることで、自分がどれだけ内側に閉じていたかに気づいた

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  • 20代女性・人事の仕事

    全然違う社会人に会えた

    普段の職場から離れて、別のところを見に行くのはめっちゃ大事。価値観広がるし、視点も見方も変わる。全然違う社会人に会えるのが財産

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  • 20代女性・発信の仕事

    自分の人生を広げる体験

    意外と子どもって周りを見えてる。他の子が言いにくいことを別の子が汲み取って言ってくれたり…そういう優しさ・思いやりが所々にあって感動した

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  • 30代女性・専門職

    焦りがほどけ、今は準備の段階だと思えた

    普通に生活して普通に仕事してたら、そこまで考えて、感情の機微をたくさん…っていうのはよくあることではない。それを久々にきちんとできたので、いい経験だった

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